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| 白 洲 賞 |
| 2007年12月「白洲賞」を設立し、日本の文化を継承しつつ色々な分野で、新しい試みに挑戦している方達の中から、私が勝手に選ばせて頂き、微力ながら応援していきたいと思います。 今年の授賞者を決定しました。 今回より、小学館「和楽」編集部より賞金の協賛頂きました。 旧白洲邸 武相荘 牧山桂子 |
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第二回受賞者 琉球伝統工芸 『金細工(かんぜーく)またよし』 七代目 又吉健次郎氏 7月10日、沖縄・那覇市にてささやかな贈呈式を行ないました。 その模様は翌日の新聞で(沖縄タイムズ)紹介されました。 〜金細工(かんぜーく)の歴史〜 ※「またよし」HPより抜粋 金細工の歴史は古く、尚眞王時代(1509年)に遡ります。 当工房の初代は首里王府の命により現在の中国に留学、その技術を修得しました。 (中略) その歴史は明治12年の廃藩置県、昭和の大戦、終戦、米軍統治、本土復帰で 琉球史と共に大きく変わりました。金細工として、長い空白の時期と荒廃の戦後。 しかし、60年代になり、六代目に大きな転換期が訪れます。浜田庄司・芹澤_介・ 棟方志功との出会いでした。 「琉球人にかえってくれ」の一言に啓発され、王朝時代の簪や指輪などの復元に 精魂を込めました。浜田庄司は言いました。 「小さなものでもいい。一つでもいい。これは沖縄の花です。作りつづけることが大事です。」 | |
| 『金細工またよし』 http://www.geocities.jp/kanzeiku/ 住所:〒903-0804 那覇市首里石嶺町1-23-1 電話/FAX (098)884-7301 営業時間:月〜土曜日 午前10時〜午後5時 ※まずはお電話ください |
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| 第一回受賞者 中野 誠(なかの まこと) 萱葺職人。1968年京都府美山町生まれ。農協職員を経て、1991年に美山町の萱葺職人の弟子になる。 5年間の修行と1年間のお礼奉公の後、1997年に独立、有限会社「きたむら屋根工事」を設立する。 全国各地の社寺、民家等の萱葺屋根を手がけ、国や自治体指定の文化財の仕事も多い。 2007年4月には 新たに「美山萱葺株式会社」を発足させた。 作業中の中野氏(中央) |