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葺き替え前の写真です。 11月1日撮影
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《葺き替え前の屋根の様子》
葺き替え前の写真です。 11月29日撮影
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《葺き替え工事始まる》
萱が運び込まれ、足場が組まれる 12月4日撮影
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《間近で見る屋根の様子》
痛んだ屋根の様子 12月6日撮影
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《最初の萱組み》
最初の萱組みが始まった。丁寧に萱を並べていく。全て手作業である。 12月6日撮影
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《本日の作業の様子》
最初に葺かれた萱の上に2段目の萱が葺かれた。 12月8日撮影
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作業場も軒下の高さに作られ、作業効率を高めている。 12月8日撮影
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《本日の作業の様子》
下地となる萱を竹でしっかり止める。 12月10日撮影
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《本日の作業の様子》
西側の葺き替えも始まった。“たたき”という道具で萱を揃えていく。 “たたき”は用途に
よって大きさも形もさまざまである。これらは職人さんの手作りだそうである。 12月13日撮影
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続いて北側の葺き替えも始まる。痛んだ萱をとり除く。 12月13日撮影
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《本日の作業の様子》
東側の古い萱がはがされ、天井裏に光が入った。 12月16日撮影
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北側の葺き替え作業も順調に進んでいます。 12月16日撮影
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《屋根裏の様子》
土間にある階段で屋根裏に上がる。しっかりした梁、屋根を支えている木組みも
しっかりしている。 縛っている縄なども傷んでいない様子がうかがえる。 12月16日撮影
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《本日の作業の様子》
外れかかっていた木組みも補強された。屋根裏からの様子。 12月20日撮影
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東側は全面古い萱がはがされ、順次新しい萱が葺かれている。 12月20日撮影
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主な道具は“針”と“たたき(写真左の左下)”である。“針”は一時的に萱を留めたり、
先端の針穴に 針金や銅線などを通して縫い針のように使われる。 12月20日撮影
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《本日の作業の様子》
屋根南西面と南面(着々と積み重ねられている)。 12月23日撮影
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《本日の作業の様子》

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昨日の大雨と変わって本日は快晴。今年最後の作業が行われた。 12月27日撮影
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《本日の作業の様子》

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仕事初めの6日日は雨で作業はなかった。作業は棟上に向けて急ピッチに進んでいる。 1月8日撮影
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《本日の作業の様子》
表側は綺麗な直線を描いている。これは職人さんの目で計算されて出来上がるそうだ。
1月10日撮影
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《本日の作業の様子》

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屋根に上がらせてもらった。足場がしっかりしているので不安感はない。
1月13日撮影
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《本日の作業の様子》

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屋根の棟ができあがった。表に「寿」反対側に「水」の文字が入った。
最後の仕上げ刈り込みが行われた。鋏ひとつで直線を作り出す技は芸術である。
1月16日撮影
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《棟上式の様子》

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本日は棟上式がおこなわれた。京都の住職である棟梁のお兄さんがご祈祷を執り行なった。
また、施主の粋な取り計らいで希望者が萱葺き屋根に登った。
1月16日撮影
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《本日の作業の様子》

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天辺から仕上げの刈り込みが行われ、足場の丸太も上からはずされた。
1月19日撮影
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《本日の作業の様子》

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屋根の上から下への刈り込み、褄側の刈り込みがおこなわれた。 1月20日撮影
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《本日の作業の様子》

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軒先の刈り込み。いかに直線が保持されるかが職人の腕のみせどころ。 1月21日撮影
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《本日の作業の様子》

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ブルーシートが取り除かれ、美しい屋根の曲線美が現れた。 1月24日撮影
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《本日の作業の様子》

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休館日を利用して、正面の鉄パイプ、板の取り外しが始まった。 1月29日撮影
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《完成した表側からの母屋》
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表側は完成し全貌を現した母屋。 2月2日撮影
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撮影:速水諄一
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