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2019年3月17日 武相荘の骨董市(第10回)

2019年5月26日(日) 朝10時開場・入場無料

第10回を数える楽しい骨董市、今回も武相荘ならではの出店を準備中です。
和骨董、西洋骨董から、仏教美術まで、さまざなジャンルの骨董屋さんが立ち並びます。
眼で見て触って、ぜひ、あなただけの「ほんもの」を見つけてください。

武相荘の骨董市 2019年5月

買い物が一段落したら、茅葺屋根のミュージアムや遊歩道の散策、カフェでの一休みをお楽しみください。

開催概要

  • 参加無料・予約不要
  • 開催日: 2019年5月26日(日) 朝10:00より
  • 会場: 武相荘

※「武相荘の倶楽部」メンバーは、開場15分前よりご入場いただけます(同伴者は不可)。会員証をお忘れなく。

武相荘の骨董市 第2回の様子
第2回の様子
第1回骨董市の様子
第1回の様子

2019年2月28日 武相荘の陶芸教室〈第1教室/全3回〉2019年

白洲次郎・正子の娘婿、牧山圭男による陶芸教室です。
初心者から楽しめる陶芸教室。全3回で、おひとりずつ小皿2枚と陶印を作ります。
継続してご参加の方はぜひ新しい作品にもチャレンジして下さい。

講師の牧山圭男は正子の影響もあり、1970年代後半に独学で陶芸をはじめ、銀座で作陶展を開くまでになり、武相荘のショップでは作品も販売しています。
次郎や正子との「焼きもの」に関するエピソードなども披露しながら、少人数でわかりやすく、楽しい会にできればと考えております。

牧山圭男
牧山圭男

これまでの教室に参加した方は2,000円引きで参加できます。

武相荘 牧山圭男 第1回陶芸教室の様子

1回目の様子。基本の土コネから始まり、小皿や箸置きを成型しているところです。これを素焼きして、2回目に絵付けと釉薬をかけて、本焼きとなります。

ショップで販売中の圭男作品
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開催概要
〈陶芸教室 2019年第1教室 全3回〉

継続参加の皆様へ:(1)沢山作られる方向けに大玉土オプションを設けました。(2)陶土を、信楽・白信楽・赤伊賀からお選びいただけるようになりました。(初参加の方は「信楽・白」となります)

  • 1回目:5月18日(土) 14時~16時頃
    土をこねて成型する(ロクロではなく、手びねり板作り)+陶芸のイロハの話
  • 回目:6月1日(土) 14時~16時頃
    素焼きしたものに絵付け・釉薬掛けをする
  • 3回目:6月15日(土) 14時~15時頃
    完成した焼きもののお渡しと茶話会

※全3回で、おひとりずつ小皿2枚と陶印を作ります。
※1回目と2回目の参加は必須とさせていただきます。3回目は、欠席の場合、宅配便(着払い)で完成した焼きものをお送りします。

持ち物・準備

  • 当日は汚れてもよい靴や服でご参加ください。
    エプロン、タオル、筆記用具などもお持ちください。

募集人数

  • 10名~15名

    先着順で人数になり次第、締め切らせていただきます。

    ※お子様だけの参加はできません。大人の方との参加をお願いします。

料金・お申込み

下記のリンク先のフォームよりお申し込みください。

  • ¥10,000税込(全3回分) 小学生以下のお子様 ¥3,000
    〜武相荘ミュージアム入館券1枚付き〜正子の愛した骨董の器なども多数展示中

    ※以前の教室に参加している方は2,000円引きで参加できす。(但し、お子様料金は割引の対象となりません。)
    慣れた方で、大きなものや数を沢山作りたい方は土の追加が必要となります。
    お申込み時に大玉(+2,000円)の利用人数をご記入ください。
    ※武相荘の倶楽部メンバーは別途1,000円引きとなります。

    ※焼きものをつくるための材料や道具などはすべて含まれます。
    ※3回目の茶話会(お茶とお菓子)の代金も含まれます。
    ※3回目不参加の場合も料金は変わりません。

  • 定員に達したため締切となりました。ご参加の皆様どうぞお楽しみに!
    お申込み後、万が一キャンセルされる場合には開催1週間前までに必ずご連絡お願いいたします。

2019年2月27日 『武相荘の春』展 2019

会期: 2019年2月26日(火)〜5月26日(日)
尚、祝日を除く月曜は休館日です。
ミュージアム開館時間:10時~17時 (入館は16時半までとなります)

正子は、毎年春の訪れを楽しみにしていました。冬が終わりを告げる頃、雑木林が芽吹く直前に淡い紫色に染まってくると、冬から春への季節の変貌を感じ、窓を大きく開け、眼を閉じて微かに漂う春の香りを嗅ぎ逃さないように神経を研ぎ澄ますのでした。

この様な楽しみが味わえるのは、長く寒い冬があってこそと冬感謝しておりました。木々や草花が花をつけ始めると、毎日時のたつのも忘れて眺めいり、「年を取ると次の年にはもう見られないかも知れないと思うと若い頃に眺めていた花々より数倍うつくしく見えるようになった」と、春の訪れと同時に年を重ねる事をも楽しんでいるようでした。

牧山桂子

春先までの期間限定で、正子の初節句から大切にしてきたお雛様を飾っています。
京都の老舗 丸屋大木平蔵人形店製です。

2019年2月21日 梅・福寿草

お庭に1箇所だけ見られる福寿草。今年も綺麗に咲いています。

1月から咲き始めていた紅梅、いよいよ満開になりました。

こちらは白梅。チラホラ咲き始めました。お天気にもよりますが、これから1週ほどのあいだに満開になるでしょうか。

白い花でも種類によって枝ぶりが違うようです。

こんな天気の日は、クラッシックカーのペイジも走りに行きたそうです。

2019年2月8日 4月20日(土)開催 〈第8回〉お能への誘いの会「山姥」

「お能を知りたい」「体験したい」という方に絶対おすすめの、武相荘の能楽講座。
第8回のテーマは「山姥」です。

武相荘の講座 お能への誘いの会・第8回「山姥」
画像クリックでPDF(印刷用)が開きます。

今回のテーマは世阿弥作の謡曲「山姥」。
京の都に山姥(やまんば)の舞で人気博した遊女がおり、その遊女がとあるきっかけで本物の山姥にであってしまう・・・というところから始まる、面白いお話です。

今回はこの「山姥」の本番を間近にひかえる能楽師のお二人、主役を舞われるシテ方の友枝雄人さんと、音で舞台を作り上げる達人、小鼓方の成田達志さんを講師にお迎えし、それぞれの立場から見た山姥のすがた、魅力についてお話しを伺います。

司会進行はおなじみ青柳恵介氏、ものがたりとその背景に在ったいにしえの時代を、立体的に紐解いてくださいます。

しめくくりは、能楽師のお二人による一調の実演です。一期一会のお能の舞台「山姥」でのお二人の共演、貴重な機会となります。初めての方もぜひ奮ってご参加ください。

勉強会終了後には、講師を囲んでのディナー懇親会も開催します(希望者)。
お酒が入ってリラックスした講師陣とのお話しも楽しみです。
席に限りがございますので、ご興味がおありの方はどうぞお早めにお申し込みください。お申し込みは下記リンク先のフォームより。

以前開催のレポートもご参照ください。「井筒」の回「野宮」の回

〈開催日時・会場〉

  • 2018年4月20日(土) 16:00-17:30開催 武相荘 能ヶ谷ラウンジ

    ※15分前までにショップ窓口にて受付をお済ませください

〈参加費〉

  1. 勉強会のみ —— 3,240円(税込)
  2. 勉強会 + ディナー懇親会セット —— 7,560円(税込)

    ※講師陣を囲んでのディナー懇親会です。(お食事代・ドリンク代込)勉強会終了後、武相荘レストランにて開催。

  • 募集定員は、勉強会40名/ディナー懇親会18名

〈特典〉

  • 観劇チケット購入優待
    勉強会にご参加の方は6月15日(土)開催「五蘊会」のチケットを1割引にてご購入いただけます。お申込み時にご指定ください。
  • その他特典:武相荘ミュージアム観覧チケット2割引

    ※当イベントご参加の方/当日に限り有効/ご希望の方はショップ窓口にてお申し付けください。

〈お申し込み〉

  • お申し込みフォーム

    お申し込み後、万が一キャンセルの場合には開催1週間前までに必ずご連絡お願いいたします。

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